女子大学生さやかまるのチャレンジブログ

ごく普通の女子大学生が、さまざまな経験にチャレンジしていくストーリーを記録していきます。

【心理学】これが分かればモチベーション維持楽勝!?面白い行動実験3選【モチベーション大百科】

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はじめに

こんにちは!さやかまるです!

 

本屋さんや図書館に立ち寄るのが好きな私なのですが、最近少し興味深い本を購入したので、その内容をピックアップして紹介したいと思います!

 

その名も、

『図解 モチベーション大百科』著者 池田貴将

です。

 

図解 モチベーション大百科

図解 モチベーション大百科

 

 

 

題名からなんとなく分かると思いますが、モチベーションをアップしたり、維持したいする際の感情と行動のメカニズムに関する実験と説明が分かりやすくまとめられている本です。

 

あまりこのような本は買ったことなかったので、内容は私にとっては、ほとんどが新鮮そのもの!!

 

一応、ブロガーという肩書きである私にとっては、とても興味深かったです。

 

ということで、その内容から3つ!!

面白いと感じた実験を紹介したいと思います!

 

 

【1.同じ距離なのになんの違い?!ゴールを間近に感じさせる実験『目標勾配』】

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【実験】

あるコーヒーショップで、スタンプカードを使った実験をしました。

 

《Aパターン》

コーヒーを10杯飲むと、1杯無料になる☕

 

《Bパターン》

コーヒーを12杯飲むと、1杯無料になるになる。ただしスタンプは最初から2個押してある☕

 

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【結果】

Bパターンのスタンプカードを渡された人達は、Aパターンのスタンプカードを渡された人達はよりも遥かに多く、無料の1杯を手に入れたそうです!

 

……つまり!

今ゴールにどのくらい近づいているか、フィードバックを与えるだけで、達成度が格段と上がる!とのことです。

 

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ゴールを指定され、仮に全くおなじ距離だとしても、

捉え方によってモチベーションに変化が起こることを示しています!

 

 

このスタンプカードを10個埋めるには、『残り10個』という客観的事実は同じであっても、

先程のBパターン(2個押された状態)だと、『6分の1も進んでる!』という認識に変わります。

 

【結論】

どれくらい遠いかよりも、どれくらい近いかを振り返ろう!

 

 

みなさんにもこのような経験、ありませんか?

 

 

 

【2.やりたいことは手順を減らし、やめたいことは手順を増やすべし?!『小分け戦略』】

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【実験】

試食調査の協力者たちに、24枚入のクッキーが入った箱を渡しました。

 

《Aパターン》

むき出しでクッキーが入っている箱を渡した。

 

《Bパターン》

1枚1枚、クッキーが個包装されている箱を渡した。

 

【結果】

Aチーム▶️平均して6日間でクッキーを完食した。

Bチーム▶️平均して24日でクッキーを完食した。

 

つまり……

必要アクションの数が減ると行動が早まり、必要アクションの数が増えると、行動がゆっくりになる!

 

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普段ふとしたときにSNSやメールをチェックしますね。それはなぜでしょうか?

それは、、スマホを掴んで画面にタッチするだけだから。

 

私達の活動は、アクション数が少ない方少ない方へと流れていきます。

その為、アクション数を意図的に増減させることは、生活に変化を付けるために有効な手立てだそうです!

 

★例えば、スマホをあまり見ないようにしたければ……

スマホをバッグの奥底に入れ、意図的に取りづらくする!(アクション数を増やす)

 

★この本の著者の場合は、朝ジョギングしたいため……

ジョギングウェアを着て寝る!(アクション数を減らす)

 

などなど、色々方法があるそうです。

 

【結論】

やりたいことは手順を減らし、やめたいことは手順を増やそう!

 

こちらを読んでくれたTwitterのフォロワーさん(ブログ名・おさかなパパさん)が、この小分け戦略についての記事を詳しく書いています!😆

良かったらこちらの記事もチェック👇⭐️

 

 

【3.その思い込み、メリットありますか?『焦点の移動』】

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【実験】

経営者達にお願いをし、自社の従業員に『今の仕事に対して、面白さを感じていますか?』という質問をしてもらいました。

 

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『仕事は面白くないし、面白いものでもない』

『自分たちの仕事はいくら工夫しても意味が無い』

など、ネガティブなイメージの回答をした社員たちに、さらに質問してみました。

 

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【結果】

 

《質問パターン①》

なぜそのような仕事観を持っているのか?(そう考える理由)

 

▶️ほとんどの従業員は、『仕事は面白くないものだ』と考えに固執した。

 

《質問パターン②》

そう考えることによって、仕事にどう役立っているか?(そう考えるメリット)

 

▶️ほとんどの従業員は、考えにメリットが無いことに気づき、『どうすれば仕事が面白くなるか?』と考え始めた。

 

つまり……人の考えは

『理由』をたずねると、強化され

『目的』をたずねると、軟化される

 

そうです。あまりピンと来ないかもしれないので、以下に説明を…💭

 

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『何故そんなふうに考えるのか?』を質問すれば、相手の哲学はますます強化されます。

『なぜ』という言葉には、過去に意識を向けさせる効果があるためです。

 

思い込みを持っていると、(こういう時にこうだから)と、その思い込みに即した決断がスムーズにできます。

 

例えば……

『苦手な味だ』と思い込んでいるからこそ、食べるか食べないか迷うことなく、初めからレストランで注文しなくてすんでいるのです!

 

しかし!

 

何か思い込みを持っていることによって、

『本人が本当になりたい姿』に近づいているのか、遠ざかっているのかという点は、改めて考えたなおす必要があるのではないでしょうか。

 

 

思い込みには、当時は自分を守るために必要であって作られたものでも、いま望んでいる状態に近づくためには、

手放すべきものも沢山あるはずなのではないでしょうか?

 

 

【結果】

その思い込みは、今の自分にとって本当に有用であるものなのかを改めて考えることも大事である。

 

 

 

【さいごに】

 

はい!ということで、ほとんど引用なのですが、3つの実験とその結果と理由を紹介しました。

 

何か心当たりのあるものはひとつでもあったのではないでしょうか?

少なくとも、わたしはこの3つの事例に感化され、改めて考え直してみようと思いました。

 

ブログにて記事にすることでアウトプットをこころがけ脳の定着をはかりつつ……みなさんにも共有したい!と考えたために、記事にしみたのですが……

 

何かみなさんにとってメリットになる手助けができることを、心から願います🙌

 

では!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!また、次回の記事で😊

 

 

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